【お金の勉強】お金の5つの力

お金の勉強

※YouTubeでお金の勉強(基礎の基礎)

※本記事の内容は参考動画の引用です

※印がブログ主のコメントになります

【今回の参考動画】

中田敦彦のYouTube大学

【お金の大学】一生お金に困らない5つの力を身につける(Money University)

前編 https://youtu.be/HumEpqOb3HA

後編 https://youtu.be/GuiM0ikvJ_A

[参考動画の参考文献]

「本当の自由を手に入れる お金の大学」両@リベ大学長(朝日新聞出版) https://amzn.to/3aKK67g

本題の前に

※今回の参考動画は本Blogでよく取り上げさせて頂いている両学長が出版した本を

※同じくよく取り上げさせて頂いている中田敦彦さんが紹介する動画

※お二人はコラボもされているので興味があれば是非コラボ動画も見てみてください

お二人のコラボ動画

【中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS】 https://youtu.be/ajWoTpkhtQE

【両学長リベラルアーツ大学】 https://youtu.be/CcFjtpJeEWI

お金の5つの力を学ぶ

経済的自由について

“生活費<資産所得”という状態の人を経済的自由人(お金持ち)と呼ぶ

労働所得 :給与、事業

資産所得 :利子、配当

経済的自由:好きなことを経済的制約を受けずに自由に行えること

つまり、働かずに収入を得て生活できる状態

この経済的自由を目指すためにお金の5つの力をしっかり学ぶことが重要

⇒お金や投資に関しては学校でまず教えておくべきことであり、

 働かずに稼ぐことが悪い事という風潮は、労働者養成に特化した

 現在の教育からきているのでは、というのが中田さんのご意見

※労働と投資と両方の観点からの教育は必要と私も思います

※その前提としてのお金の教育も必要と思っています

5つの力

①貯める:支出カット

②稼ぐ :給与から事業へのシフト

③増やす:長期投資(投機では無い)

④守る :上級者向けなので動画内ではカット

⑤使う :上級者向けなので動画内ではカット

⇒労働所得者から直接投資所得者になることは難しい

⇒支出カットをして、事業をしっかり始めた上で、長期投資をするという流れが必要

※本Blogでは必ずしも経済的自由を目指す訳では無いですが、

※①、②、③を並行して進めていく予定です

①貯める

まずは資金を確保するためには人生の六大固定費の削減が有効

1.通信費:キャリアから格安Simへの移行

⇒デメリットは通信品質だが、混雑している場合以外は特に問題ないとのこと

※混雑時の通信品質確保のために差額を支払う価値があるかどうかを考える必要あり

2.光熱費:電力会社乗り換え

⇒デメリットは特にないとのこと

3.保険 :長期保険は不要

⇒リスク高だがめったに起こらないものにこそ保険を掛けるべきだが、

 基本的には社会保険で賄えるとのこと

※リスクをどう考えるかは個々人で異なると思います

※本Blog主は家計を支えているのが本人のみなので、本人自身のみ保険加入は

 リスク回避のために必要と考えてます(2021.04現在)

⇒貯蓄や投資にもなるとの説明もあるが手数料を考えると低効率

4.家  :賃貸がおすすめ

⇒特に新築は買った直後に価値が下がるため特に避けるべき

 日本では土地はともかく建物は消耗品扱いなので価値が下がりやすい

 維持費、固定資産税を考えると賃貸が良いとのこと

5.車  :買う必要なし、どうしても買うなら中古

⇒こちらも新車は買った直後に価値が下がるため特に避けるべき

6.税金 :控除と事業所得で節税

⇒給与所得者は源泉徴収のため出来ることはほとんどない

 一方、事業所得は経費を課税対象から控除できる

これからの人生で今が一番若い時、今からでも固定費削減は遅くない

②稼ぐ

ステップアップ

1.給与所得

2.事業所得

3.利子配当所得

4.不動産所得

⇒事業を奨める理由は税金の面と所得上限の面から

事業を始めるための副業・転職

副業禁止の場合

⇒二重雇用の場合、源泉徴収でバレる

※副業禁止は基本的に二重雇用の禁止のことを言っていると思います

※会社に勤めながら家業の役員とかやっている人もいるはずですね

⇒メルカリ、ヤフオク、ブログ、YouTube等であればバレない 

 ただし、ここで奨める副業は事業と関係する副業であるため、労働所得の副業は奨めていない

事業・副業をする上では、ストック型のビジネスをすることが重要

フロー型 :自分が動くことで収入を得る(労働に対する対価)

ストック型:お金を生み出すシステムから収入を得る

⇒例えばブログやYouTubeは記事や動画を上げたら、アクセス回数に応じて自動で収入が入る

⇒中田さんの例で言えばYoutube動画やXENOというカードゲームがストック型事業の収入源

⇒WinWinWiiinやXENOのテーマ曲の視聴も収入につながる

⇒ストック型事業副業で給与で得られる収入以上を稼げれば会社を辞めることが出来る

※BlogやYouTubeでここまで来るにはそこそこの知名度と発信力が必要だとは思います

③増やす

貯めて稼いだら、ついに投資で増やすの実践

そのために知るべきこと、しておかなければいけないこと

生活防衛資金の確保:会社員なら生活費の半年分、自営なら一年分

利回り相場    :利回り相場は年平均5~7%

⇒投資の神様のウォーレン・バフェットさんのハイスコアですら年22%

株式投資     :ドルコスト平均法でインデックス投資がお奨めとのこと

⇒長期で見れば投資家よりも多くの利益を上げられる

⇒インデックス投資の中でもお奨めはS&P500(米国株式)

※ドルコスト平均法とインデックス投資とS&P500については別途勉強予定

4%ルール     :5~7%で運用して得た収入のうち4%を取り崩しても資産が減らず増え続ける

⇒これを収穫と呼んでいるらしい。この4%の状態で生活する状態が経済的自立

⇒あるいはFIRE(Financial Independent Retirement Early)と呼ばれる状態

やってはいけない

・窓口       :窓口は手数料が高い、手数料が低いネットで

・ポンジスキーム  :限定された人にありえない利回りで宣伝し、1~2回配当を貰った後音沙汰無くなるという詐欺手法

・新築ワンルーム投資:新築は購入した直後から価値が減る

・未公開株     :そんなうまい話は無い

⇒これらは知らない人に相場以上の利益を提示して騙そうとする手法

⇒しっかり学んで投資して5~7%が相場

⇒4%ルールで考えると1億を投資してようやく400万円というのが現実

経済的自立への道まとめ

給与を貯めて事業を始め

投資で利回り5~7%を稼ぎ出し

4%を取り崩した中で暮らす

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